遺族は遺品をどう扱うか

自分の情熱を見つけ出すために、まず以前書いていた、父と私の年代記を書き直してみることに。 やるからにはちゃんとやろうと、あらためて、父、木原信敏についての参考文献として『ソニー技術の秘密』のほかにもう一つ、1999年に出...

情熱をとりもどせ

前回、自分の心に巣食うネガティヴ要素(エゴ)に押しつぶされている真っ最中だ~と書きましたが、そこから如何に脱出して道を進むか。 前までのコラムで、正しい道の進み方は、  1.ネガティヴ要素が顔を出しても、すべて「情熱」で...

はじめの一歩が踏み出せない

今までのような道の見つけ方では全然ダメだと気づき、ではどの道を行けばいいかと思ったとたん、全く道を選べない状態が続いていました。 もう退路を断たれて待ったなし!の状態で、こんな妙なコラムを書き始めていますが、この想いを書...

わくわく=ブラインドタッチ、説

私は、幼少期から伝記を読むのが大好きで、ずっと参考にしてきたのですが、20代前半に痛い思いをして以来、「自分にはこんな人達みたいなやり方では人の役に立つことはできないんだ」という、思わなくてもいい考えに到達し、以後永らく...

新案(情熱に根負け案)を採用してみます。

前回のコラムで、ネガティヴ要素がてごわいぞーということを書いたのですが、ネガティヴ要素には内部からと外部からが存在します。 内部からとは、自分の内面に巣食うネガティヴ要素ですね。 自分に自信がないとか、将来が不安とか。 ...

伝記の盲点

前回のコラムで、私の趣味として伝記を読むことをあげていましたが、多くの伝記に共通する大きな盲点があることに、最近気づきました。 それは「ネガティヴな場面がメインで描かれていない」ということです。 もちろん、事業に失敗した...

みんなに喜ばれるように、の勘違い

皆さんは「みんなに喜ばれるようなことがしたい」と思ったらどうしますか? 私は、物心ついた頃から「世の中の役に立ちたい!人に喜ばれたい!」というのが人一倍身に沁みついていました。 それは、母がとにかくそういう信念の人だった...

印刷博物館

ぐるっとパス 2018 施設番号 22  印刷博物館。 ぐるっとパスをつかっての記念館巡りは6月1日までかなと思っていたのですが、思いのほか時間の都合がついたので、できれば行ってみたいと思っていた文京区の「印刷博物館」に...

施設番号 76  三鷹市山本有三記念館

6月1日の強行スケジュール、2ヶ所目は「三鷹市山本有三記念館」。 みたかシティバスというのが目の前にとまるみたいですが、今回は車で向かいました。 周りの洋館も素敵でしたが、中でもひときわ目立つ洋館が、今回の目的地「三鷹市...

施設番号 77  調布市武者小路実篤記念館

今回ぐるっとパスは、4月11日に購入したので2ヶ月後の6月12日に終了となります。 6月前半は忙しくなる予定なので、6月1日の今日が最後だろうなぁと思い、強行スケジュールで2ヶ所まわることにしました。 まず1ヶ所目は「調...