KDPへの道 -01- 税でつまづく

ずっと前からやろうやろうと思いつつ、手を出していなかったKDP(Kindle direct publishing)。 ようやくデジタル出版に向け、第一歩を踏み出しました。 ☆ 実は弊社、自社サイトだけではなく、すでにAm…


起業ミニメッセの説明会に行ってきました!

2018年9月4日。 世田谷区立男女共同参画センター らぷらす主催の「起業ミニメッセ 2018」の説明会に行ってきました。 主な参加条件は、 1.女性が事業活動の主体であること 2.世田谷区内で事業活動しており、活動の拠…


シンプル(いま)でありつづける

私が、ことをこじれさせる代表格が「余計なことを気にする」。これです。 これに尽きると言っても過言ではありません。 これさえなければ。 もっとシンプルにしていれば。 こじれてから、しまった、と何度思ったことでしょう。 まだ…


「初恋は小学一年生で」を読んで

前回にひきつづき、幼少期の思い出話がメインの章になっています。 みなさん読んでどう思われましたでしょうか。 私は、書き起こしていて、前章に続いてまた、誰の何を書き起こしているのかわからなくなるところでした&#x1f4a6…


達人に学ぶ:反応しない体幹づくり

行方不明になっていた子供を捜索開始20分で救出した尾畠春夫さん、本当に只者ではないです。 非常に強い信念とポジティヴ思考がすべての行動に一貫しています。 無駄な思考一切なし。 子供が生きてると信じて疑わなかったから、その…


自己重要感の大切さ

みなさん「自己重要感」って言葉、知っていますか? 私は2014年夏に、勤めていた会社が脱税で問題を起こした流れでリストラにあい、いきなり路頭に迷いました。 それまでとても優遇してもらっていたこともあり、それにこたえて私な…


「ひきょう者はゆるせない」を読んで

我が家には、代々続く家系図のようなものはなく、父はあまり昔の話をしなかったため、母から聞いた範囲でしか知りませんでした。 『ソニー技術の秘密』では、2章に比較的詳しく父の幼少期のことが書かれていて、興味深かったのですが、…


「エジソンにそっくりですね」を読んで

1999年、某出版社の要請で父は子供向け自伝を執筆していました。 結局その偉人伝シリーズは刊行されず、 ほぼ仕上がった状態の原稿はずっと家に保管されたまま。 その存在を私が知ったのは、父が亡くなった後でした。 今回、自分…


遺族は遺品をどう扱うか

自分の情熱を見つけ出すために、まず以前書いていた、父と私の年代記を書き直してみることに。 やるからにはちゃんとやろうと、あらためて、父、木原信敏についての参考文献として『ソニー技術の秘密』のほかにもう一つ、1999年に出…


情熱をとりもどせ

前回、自分の心に巣食うネガティヴ要素(エゴ)に押しつぶされている真っ最中だ~と書きましたが、そこから如何に脱出して道を進むか。 前までのコラムで、正しい道の進み方は、  1.ネガティヴ要素が顔を出しても、すべて「情熱」で…