公開日 : 2018/11/22

ストアサイトを中古書店に-03- こういうこと、けっこうある

無事にjavascriptで外部ファイルを読み込んで、ページに文字が表示されました。

でも一点気になることが。
表示エラーでストップにはならないのですが、読込に利用したXMLHttpRequestが非推奨だと警告がでているのです。
これからはfetchなんだそうで。

無視しちゃってもいいかなとは思ったのですが、勢いでfetchになおしました。

———————-
<div id=”text”></div>

<script>
var url=”外部url”;
fetch(url, {
method: “GET”,
}).then(response => response.text())
.then(text => {
document.getElementById(“text”).innerHTML = text;
})
</script>

———————-

…それにしてもfetchといえばMacのFTPソフトでしょう、と。
仕事中、小さい犬らしきものがトコトコ走っているアイコンに癒されていた覚えアリ。

そんなこんなでひとまず外部データが表示された段階がこちら。

ここまでできたら、あとはこの情報を変数にいれて。
…っと思ったら、ここで大問題発生。

どうやっても外部のデータを変数に入れられない💦

せっかくここまで半日でできたのに、それから悩むこと数日。

で、諦めかけた頃に、全然違うアイデアがでてきました。

外部ファイルをデータとして読み込むのではなく、javascriptとして読み込んじゃえば?

つまり、

<script type=”text/javascript” src=”外部ファイル”>

にしちゃう。

そして相手側のテキストを、

———————-
var cmt1=[“文字1″,”文字2”];
var cmt2=[“文字3″,”文字4”];

———————-
としてしまう。

最初から変数としてしまえば、余計な処理をせずにすむし、簡単便利。

この予測が見事に当たり、ねらいどおりの表示が完成しました。

こういうこと、けっこうあるんですよね。

悩みに悩んで諦めかけた頃に、全く別の、もっといい案が出てくる。

それまでの苦労は一体なんだったんだと脱力してしまうけれど、無駄ではなかったと思いたい。

さ、気を取り直して、先に進みます!