公開日 : 2018/04/15

施設番号 4  国立科学博物館

ぐるっとパス2018、最初に入った施設は、「国立科学博物館」常設展。

ちなみに現在の企画展は「人体」。
昔はプラスティネーションとか、人体にとても興味があって、こういう展覧会はよく見に行っていたのですが、今回は時間もないし、企画展には行きませんでした。

そうはいっても、常設展だけでも、十分すぎるほど、時間がたっぷり必要なボリューム!

ここは、以前行ったことがあり、巨大なふりこなど、前と変わってなくて懐かしい!と思うところもあれば、全く印象が違うところもありました。
人間のレプリカはおどろくほど精巧で、ちょっと怖いくらい。
全球型映像施設「シアター36○」は初めてみましたが、こちらも映像が非常にリアルで見入ってしまい、乗り物酔いのような感じになってしまいました。
ちいさな子供はちょっと怖がってしまいそうですが、このくらいリアルなほうが科学博物館としてはよいかなと思います。

さて、なぜ最初に「国立科学博物館」に来たかと言いますと、今年10月から始まる企画展で、父に縁のある機器と映像が出るらしいんですね。

そこで、父の復刊本が置けないか、聞きに行ってみたのです。

どうせダメだろうとあきらめていたら、なにも始まらないし、やってやれないことはない!ですよね。

まだどうなるかわかりませんが、嬉しいお知らせがみなさんにできるように、頑張ります 😛 。

ぐるっとパス2018(使える施設一覧 – 上野周辺エリア)

国立科学博物館(公式サイト)