公開日 : 2018/10/03

まさかの創業7年目!

今日、衝撃の事実が発覚しました。

以前、コラム「助成金に挑戦!」で書いたように、昨年11月に創業したての我が社、せっかくの創業期なので是非とも創業助成金に挑戦してみよう!と再チャレンジしはじめたところでした。

その後、チャレンジ資格である策定支援終了証をもらうべく、起業相談をスタートしたところだったのですが…。

まさかの資格対象外だったことが、今日、助成金の説明会でわかってしまったのです。

理由は、個人事業主としての期間も合わせて対象期間を超えているから。

昨年、助成金にチャレンジした際にも、助成金説明会には行っていて、その時も個人事業主と法人の質問は出ていたのですが、その際の説明はもっとグレーだったんですよね…。

それが今回は「通算です」ってはっきり。
もしかしたらより厳しくなったのかも。

全然違う職種でもダメだそうで。

人気があるから少しでも微妙なのはアウトになるようになっちゃったんだろうかなぁ。

だから、まだ創業して1年たっていない我が社も、2011年創業で7年目に突入したことになっちゃうのでした。

うーん。こんなところで以前の会社の方針が足をひっぱることになるとは💦

… まあ、仕方ない!

つまりは、もういつまでも創業の気分でいるなよ~、実際に走り出せよ~ってことなんだと思い、気持ちを切り替えて、実践で儲けることに心をくだきたいと思います。

面白いのがこの件、質問タイムの時に、私が手をあげて、はっきり質問して発覚したわけなのですが、説明会の後で「もっといい助成プランをご提案できるかもしれません!」と創業センターの人がすっとんできてくださったこと。

よっぽど私が可哀そうにみえたのか、可能性を感じてくださったのかわかりませんが。
話を伺って、結局私に合うプランはないことがわかったわけですが、ほんっとに手厚いんですよ。
特に女性起業家に優しいというか。時代なんでしょうかね。

それにしても、今回はもう申請無理だからと、来るのをやめようかと思っていましたが、来て質問してよかったです。
とおりもしない助成金申請に無駄な時間を費やさずにすみました。

来るのやめようかと思う人がまさかのど真ん中! 係の人に誘導されてしまい、固辞したのですが、座らされました笑

今日はこの後もう一件、起業相談も入れていて、助成金に挑戦できなくなった今、もうここで頑張る必要あるのか??という気もしますが、せっかくなので相談員さんの力を引っ張り出せるだけ引っ張り出して、次に進む道につなげたいと思います!

ああ、さきゆき不透明!