公開日 : 2018/04/29

2018/04/28 写真撮影講座にいってきました

以前から、カメラ撮影は私にとって、ちゃんとやらねばな~と思いつつ、何度も挫折している超難関課題でした。

もともと、父がああいった職業だったおかげで、家には最新のビデオカメラや機器や試作機がころがっていて、それをおもちゃに遊んでいたおかげか、機械をいじるのは得意だったようで、学生の頃は周りからも「機械の扱いが得意な人」と見られていました。

一時期は、みんなでどこかに遊びにいくときも、カメラ撮影担当だったり(その当時、学生でカメラを持っている人が珍しかったというのもありますが)、観光地で知らない人から「写真撮っていただけませんか?」と必ずお願いされ、一度は、なぜか列になってお願いされたこともありました笑

「なんだか上手そうだから」とか、知らない方々に言っていただいて、なんでそう思われるのか不思議に思うと同時に、妙に嬉しかった覚えがあります。

そのじつ、まったく上手く撮れるわけではなく。

ただ、ブレないように撮る、被写体と観光地が入るように撮る、くらいしか意識せずに撮っていました。

それではいけないっ!!

と、一念発起したのは、2011年のこと。

ちょうど当時、仕事で某カメラ会社と某自転車会社のカタログやサイトを制作する案件があり、ボーナスが現物支給だったことがあるんですね。

その際、カメラにするか自転車にするかを聞かれ、ボーナスは自転車にしたのですが、カメラにも興味が出て、結局自分で買ったのです。

一眼レフ。NIKON D7000

説明書を見ても何が何だかわからず、撮り方の本を買ってみたものの、それでもわからず、これは、教室に行った方がいいなと探してみつけたのが、ニコン カレッジという、NIKONが主催している写真教室。

これだ!と、2011年2月末に体験入門半日コースに行き、その後、3月から本格的に始めようかなと思っていた矢先。

東日本大震災 発生。

会社から3月から9月まで、避難指示が出たこともあり、東京を離れて香川で生活をすることになり、そのままカメラのことはすっかり忘れてしまっていました。

その時から、一眼レフにはまったく触っておらず、写真といえば、もっぱらiphoneのカメラ機能。それも標準のでパシャパシャ撮るのみ。

記録が撮れればいいや、といった姿勢で撮ってきました。

でも。

ここにきて、Store.Field Archiveのネット販売を本格化するにあたり、写真撮影の大切さを痛感し、ようやく重い腰をあげて教室にいくことを決心したのです。

あらためて、ニコンカレッジ内を探してみるものの、風景撮影や人物撮影ばかりで私が求めているような商品撮影の教室がなくて。

範囲をひろげて探してみたところ、ストアカというサイトを発見しました。

このサイト、以前から気にはなっていたのですが、今回思いきって登録し、講座に参加してきました。

参加したのは「自作商品撮影ボックスと身近なものを使ってのライティング撮影講座」。

まさに希望通りの内容でした。

4人と少人数で、しかも全員、商品撮影するためと、同じ理由。
さらに、全員私と同じくらい超初心者笑

先生は、その道20年以上のプロの現役カメラマンで、実践的な方でした。

講座場所は、先生の撮影スタジオだったので、本格的な機材がいっぱい!!

多分、いくら探しても、カルチャーセンターやカメラ教室でこういった現役プロの方に教えていただけることはないのではないか?と思いましたね。

ストアカって、winwinな、いい仕組みです。
先生にとっても、本職の合間をぬって自分で単発で日時設定できるし。
生徒は内容の濃い講座を受けられる。
いい時代になったなぁ~。

講座内容も実践的。

お薦めの一眼レフの設定を、理由をおさえて教えてもらったら、あとは実践あるのみ。

先生のお手本撮影を見たら、自分で時間いっぱいまで(実際は随分時間を超えていました笑)撮影しまくり。

いままで苦手意識があった部分も的確にポイントを教えてもらえ、すぐに撮影にとりかかれる状態までひきあげてもらいました。

嬉しくて、とにかく自宅であの撮影環境が早く作りたいので、講座終了の足で新宿ハンズに行って、おすすめのプラダンを購入しました。

翌日には先生おすすめの道具をアマゾンで買えるリンクまで送っていただいて、至れり尽くせりな講座でした。

本格始動までには、まだ色々買わないといけませんが、この調子で楽しんでいこうと思います!