公開日 : 2017/08/01 | 更新日 : 2017/08/24

盛田昭夫『学歴無用論』

目 次

開放経済体制の中で - 序に代えて ー
今こそ反省の時だ
7
「事業は人なり」ということ
9
アメリカの会社
アメリカで会社を経営
14
人材を探す
15
”仕様書”にあてはめて人を選ぶ
20
三回は職場を変えるアメリカ人
24
完全な職務分掌
27
ブルー・カラーも移動する
28
会社は遊園地ではない
明治・大正は西洋的であった
32
年功序列制の誕生
35
年功序列制の長所
37
年功序列制の今後
38
日本の会社は社会保障団体だ
40
「楽しさ」ということ
42
仕事と遊びを混同するな
47
会社というものの根本理念を明確に
49
驚くべき厚生施設
50
研究費の使い方
53
ムダが多すぎる日本の経営
57
厳しい評価こそ本当の「楽しさ」だ
59
学歴無用論
日本独自の改善策を
62
入社試験の再査定
65
学歴偏重への疑問
67
履歴書を焼く
73
混沌の中から評価の習慣が生れる
75
日本的実力主義のあり方
78
能力を発揮することの悦びを知れ
84
スペシャリストになりたまえ
90
スペシャリストというもの
92
企業はスペシャリストをどう遇するのか
95
スペシャリストについての世間の見方
97
これからのスペシャリスト
100
働かない重役追放論
重役も評価の対象
103
神様に近づく日本の重役
104
緊張度の高いアメリカの重役
105
重役を評価する株主総会
110
経営者・重役の心掛け
111
正しい総合決算報告を
113
連結決算の機は熟している
117
株主・債権者にも貴重な資料
120
経営者の善意の過失を防ぐ
121
開放経済体制の要求
123
商品のコンソリデーション
124
トップ・マネージメントの使命
128
日本の企業から世界の企業へ
輸出というもの
131
日本の企業の不思議
113
輸出は特別なものではない
136
輸出における流通機構
142
競争はフェアにやるべし
144
先方のビジネス・マナーを尊重
147
輸出の基準は”長い信用”
150
政府も正しい輸出振興策を持て
156
株式公募とADR
160
世界の企業へ
166
ソニーの歩み
戦後の荒廃の中から
168
テープレコーダーとの出会い
174
自らの手でマーケットをつくれ
178
トランジスター研究に踏み切る
184
ブランドこそ販売の基本
189
ソニー・チョコレート事件
198
マイクロ・テレビ作戦
210
日本の技術の勝利
213
個性のハーモニーを尊べ
217
能率化のすすめ
224

 

あとがき
232