父の自伝を読んで

「初恋は小学一年生で」を読んで

前回にひきつづき、幼少期の思い出話がメインの章になっています。 みなさん読んでどう思われましたでしょうか。 私は、書き起こしていて、前章に続いてまた、誰の何を書き起こしているのかわからなくなるところでした&#x1f4a6…


「ひきょう者はゆるせない」を読んで

我が家には、代々続く家系図のようなものはなく、父はあまり昔の話をしなかったため、母から聞いた範囲でしか知りませんでした。 『ソニー技術の秘密』では、2章に比較的詳しく父の幼少期のことが書かれていて、興味深かったのですが、…


「エジソンにそっくりですね」を読んで

1999年、某出版社の要請で父は子供向け自伝を執筆していました。 結局その偉人伝シリーズは刊行されず、 ほぼ仕上がった状態の原稿はずっと家に保管されたまま。 その存在を私が知ったのは、父が亡くなった後でした。 今回、自分…